あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

歯医者さん選び

左下の親知らずが急にズキズキ。。。あここです。

歯医者さんにお電話をして、予約をねじ込んでもらいました。

わたし歯医者が大の大の大のニガテです。

うぅ〜、今日の夕方から行ってきます。

 

ということで、せっかくなので今日は歯医者さんについて

思うことを書いてみます。

 

歯って本当に大事にしていきたいです。

いつまでも自分の歯で健康に過ごしていきたいと、思います。

歯医者さんに行く度にそう思います。

定期的に検診を受けることで、深刻な状態を回避できます。

よく、もうちょっと早く来てくれていたら、もっと治療が楽だったのに〜

というお医者さんの声を聞きます。

分かっております、分かっております・・・

でもでも、遠のいてしまう、

歯医者さん。

 

あの音と匂い、

待合室で順番を待つ間の、あのなんとも言えない緊張感、

診察台でお口を開けて、いろんな器具でカチャカチャされるあのカンジ、

これはね、もうどこの歯医者さんに行っても変わらないです、わたしの場合。

でも、一番大切なことは、

この先生にお願いしたいと思えるかどうか、だと思います。

 

これまで通っていた歯医者さんは、いつも違う先生で、

それだけでも不安なのに、

なにやら機械的に治療が進められてしまうような、

置いてけぼり感というか、一方的に進めらているような印象がありました。

そして、

先生方が、患者さんの歯の健康を、どのくらい先の未来まで見据えた

治療をなさっているのか、分かりませんでした。

患者の立場からすると、歯のことって全然わからなくて、

先生次第なところが多いように思います。

自分でも調べたりもしますが、なかなか難しいです。

そういうところから、漠然とコワイし不安という強い印象しか残らず、

ニガテな場所、となってしまっていたのでした。

 

今の先生と出会うまでは。

 

わたしの今の行きつけの歯医者さんは、

私たち患者さんの歯が生涯健康であるよう、全力で治療してくださいます。

わたしはこれまで、こんな先生にお会いしたことがありませんでした。

今の現状を難しい言葉ではなく、わかりやすく教えてくれて、

今後の治療の選択肢や方法を一緒に考えてくれます。

そして、治療の最後に、今後の生活で気をつけるといいことを

手書きしてくれて、そのメモをくださいます。

 

こんな風な先生だから、コワくても、すぐにお電話して

予約を取ろうと思えたのでした。

(これまでのわたしなら、痛み止め飲んで限界まで我慢しています。。)

 

 

今では歯医者さんの数も増えて、多くのお医者さんがいますが、

私たち患者さんの歯の健康を、一生を見据えた治療をしてくださる

先生にお願いすることが重要かなと思います。

 

こんな風に書いていますが、やはり、コワイものはコワイ。

夕方頑張ってきます。。トホホ。。