あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

時間軸の外に出てみる

こんにちは 

土曜日の朝、のんびりとした雰囲気が好きです。

ゆっくりと起き出し、旦那様に丁寧に朝ごはんを用意します。

と言っても、彼のリクエストは決まっていて、

トースト2枚に数枚のレタス、ベーコンエッグの卵は2個、

プチトマトも彩りに添えてね。

味噌汁も欲しいな、簡単なインスタントでいいからね。

 

わたしの朝食は、りんご1個にコーヒー2杯が毎朝のルーティンです。

 

向かい合わせに座って、一緒にいただきます。

 

穏やかな朝、ゆったりと流れる時間、今日一日何して過ごそうと弾む会話

こんな時間をこよなく愛しております。

 

時間というのは過去から現在、未来へ向かって一直線に流れていますよね。

一瞬も止まることなく

遠い過去から現在、未来に向かってまっすぐ流れている。

私たちが持っている記憶も過去から現在の順に記憶していると思います。

 

わたしは毎朝、彼を見て感じることがあります。

彼とは付き合いも長く、出会ってすでに10年以上が経ちます。

たくさんの思い出もあり、彼がどんな人なのかも知っています。

なのに、ちゃんと記憶があるのに、一緒に過ごしてきた事実もあるのに、

毎朝彼を見ると、初めて見たような新鮮な気持ちも湧いてくるのです。

知っているのに、初めて会ったかのよう、なカンジです。

 

時間が繋がっている一直線の流れとはまた別に、その瞬間を感じます。

時間軸の外にいるかのようです。

その瞬間、その瞬間を感じているというのが一番近い表現です。

 

これは彼に対してだけでなく、

わたしとあらゆる繋がりを持ってくださる方々すべてに感じますが、

やはり関係性の強い家族や職場の方々に対して特に思うのです。

おそらく記憶も多くあるために、そのギャップを強く感じているのでしょう。

なので、

毎日、毎朝、一番に顔を合わせる彼に対して、最もそれを強く思うのです。

 

知っているのに知らない。

何だか変なカンジです。

 

時間は一直線に常に流れているように思えますが、

本当は瞬間瞬間がただ連続しているだけで、

時間軸なんてものはないのかしら??と思うあここでした。

かといってこの世は時間軸を意識しないと、計画したり物事を達成するようには

生きてはいけませんから、しっかり時間軸を捉えていきたいと思います。