あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

親知らず抜きに行きます

こんにちは

月曜日の朝 相変わらず朝はぼーっとしております。

起動するのに2時間かかります、あここです。

コーヒーで目を覚まします。

 

さて

本日のメインイベントは

『歯医者さんにて親知らずの抜歯』でごじゃります。

はわわわわ〜、

わたくしあここは痛いのが大のニガテでして、

これを書いているだけで手に汗が。。。

 

親知らずはこれまでに抜いた経験があります。

10年前に一度、経験済みなのです。

麻酔はバッチリでした。

これで恐怖心の半分は解消します。

ここからでございます。

麻酔が効いてくる間に、何やらペンチが登場しまして、

そのペンチをお口の中へ華麗にセットしたのは

当時まだお若い男の先生でございました。

 

ぺ、ぺ、ペンチかぁ。

そうだよねぇ、歯を抜くってペンチで抜くんだよねぇ。。

そこは力技ですよね。

割と原始的なんですね。

。。。とまぁ、妙に感心してしまったのを覚えています。

(歯を抜く経験はこの時が初めてでした)

 

そしていよいよ、その時が来ました。

ペンチが対象の親知らずを捉え、ガッチリと掴みます。

こちとら麻酔が効いていて痛みの感覚はないにしても

骨を伝って骨伝導されて伝わります。

(どうなるんだろう、わたしはどんな心構えをしておけば??)

そんなこんなで戸惑ったままのわたしでしたが、

先生の目に力が入ったように見えたその瞬間

グググググ、グ、グ、

(様子を見ている先生)

おもむろに先生立ち上がる。

(え、立ち上がったよ)

ググググググイ〜〜〜〜〜いいいいい????グググイ〜〜〜〜

(大の男が立ち上がってわたしの親知らずを抜こうとしている)

(なんかコワイ)

(恐怖というより、ただただ驚く)

グググウググッグっっっっっっっぐ〜・・・・・いー!!

(先生の腕に血管が浮き上がるのを目視、確認)

(ひー!コワイ!引っ張られている!)

(コワイけどどうにもできない!)

(先生を信頼してただただ耐えるしか道はない)

(もはやどうにでもしてという悟りの境地)

(先生。。。)

(。。。)

グッグッグッ。。。

(。。。。。)

 

は〜い、終わりましたよー。

消毒していきますねぇ。

(あここ放心状態。。。)

 

その声にハッとするあここ。

気づけば背中に朝がびっしょり。

(終わったんだ)

 

丁寧に消毒が終わり、抜いたところに綿を詰められて終了。

ゆっくり起き上がり、先生に一礼して、診察室を後にしました。

待合室でお会計を待っている間

自分が親知らずを抜くという大きくて高い壁を超えられたことに感激。

ジーンと感動しておりました。

あここにも出来たんだ。

 

帰ってからしばらくして麻酔は取れ、そこからの痛みも辛かったのですが、

すぐに痛み止めを飲んだりして落ち着いて行ったように思います。

ここの痛みも辛いですが痛み止めを飲めば大丈夫。

 

そんな記憶が蘇ってきた今朝。

やはり一度経験があると言っても、怖いものは怖い。

ブログを打つキーボードも汗で湿って参りました。

 

逃げるな!立ち向かえ!

と言い聞かせております。

一度は乗り越えられた壁じゃあないの。

大丈夫大丈夫大丈夫。

(呪文のように繰り返し唱えております)

そう、何事も逃げている間が一番苦しいのです。

立ち向かうと決めた瞬間、スイッチが入りますばい!力みなぎるばい!

本日16時より闘って参ります。

 

親知らずで悩んでいる方。

こんなに怖がりのわたしにもでも乗り越えられましたから、

あなたなら大丈夫です。

乗り越えられます。

一緒に立ち向かいましょう。