あここの日日是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

2017年上半期のお礼に

こんにちは

 

親知らずを抜いた箇所が日に日に激痛のあここです。

検索してみると、どうやらドライソケットという症状がピッタリに思える。。。

コレだ、コレに違いない。

自分の中で確信に近いものがあります、はわわわわ〜。

朝一で歯医者行ってきます。

 

さぁ、こんなカンジの週末。

もうすぐ7月ですね。

2017年前半が過ぎまして、

そろそろお中元の予約をしたいなぁと思っています。

毎年この時期になると、デパートにお中元の催事場が設けられていますよね。

そこへ行ってみようかなぁ。

 

夫の実家と、わたしの実家、それからわたしが日頃お世話になっている先生に

2017年前半のお世話になりましたお礼と、今後ともよろしくお願いしますという

気持ちを添えて贈りたいと思っています。

夫の実家へは旬のフルーツを。

わたしの実家へは毎度毎度ビール(プレモルかエビスがお好みのようです)

と決まっているのですが、

お世話になっている先生へのお中元が一番悩みます。

お中元に限らず、大切な人への贈り物は本当に相手をわかっていないと

なかなか選べないものですよねぇ。

好みや家族状況もありますしね。

う〜ん。。。何がいいかしら。

夏だし、今年はちょっと贅沢なゼリーを贈ろうかなぁとも考えています。

これなら小さなお子さんがいるご家庭でもみんなで楽しんでもらえるかしら。

無難にコーヒーセットとか、お菓子の詰め合わせみたいなものがいいかしら。。。

こうしてアレコレ考えて選ぶことは意外と楽しいのですけれど^^

 

子供の頃、親戚から届くお中元に胸がワクワクしていました。

ジュースの詰め合わせだったり、ゴーフルのお菓子だったり、ゼリーだったり。

なんだか一気に家の中に美味しいものがたくさん溢れて

その山を見ると嬉しくなりました。

夏の始まりを知らせるような最高の気分!

わたしと弟がある程度大きくなると、ビールの割合が増えたようですけれど。

(両親ともよく呑みますので、子供の成長とともにビールへシフトした模様)

 

何より一番嬉しかったことは、

『お中元が届いたよ、ありがとう』と、両親が電話でお礼を伝えているところを

そばで見ていることでした。

楽しそうに話している両親を見るのが嬉しくて嬉しくて。

そのうちわたしにも電話を代わってくれて、

久しぶりに聞く、遠く離れて暮らしているおじいちゃんおばあちゃん、

おじちゃん、おばちゃん、従兄弟たち

みんなのその声に

ちょっと気恥ずかしくて

でも『元気です』と伝えることが嬉しくて

心があたたかくなるのでした。

『夏休みに入ったら、遊びにおいで、みんな待っているよ』と

言ってくれていました。

そんな時間が大好きでした。

きっとこの繋がりを感じられることが一番嬉しかったのだと思う。

だから、そのきっかけになってくれているお中元がくると

ワクワクしていたのだなぁ。

と、今になって気づいたのでした。

 

それが今、贈る立場になっている。

いつまでも大人になったようには思えないけれど、

こうしてお中元を選んだりしていると

なんだか大人の仲間入りをしているように思えて、ちょっとくすぐったいような

気持ちになります。

(アラサーがよく言うよ)

 

さぁさぁ、いっぱい悩んで考えて、

お世話になった方へのお中元を選んでいきたいと思います。

感謝の気持ちをたくさん込めて。