あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

七夕物語から学ぶこと

ハロー、あここです。

今朝は朝から太陽ギラギラ、暑い暑い暑い。。。

 

 

今日7月7日は七夕ですね。

短冊に願い事を書いて、笹の葉に飾りつけなくっちゃ。

わたくしあここも近所のお店で出している笹の葉に

しっかり願い事を書いてきました。

(子供達を押しのけ、5枚くらい書いてきました)

そして何と言っても今日は年に一回、織姫と彦星が会える日。

遠恋ですね。

年に一回しか会えないなんて、切なすぎるよーと

小さい頃から思っていましたが、だからこそお互い美しいままで居られるのかも。。

今日、久しぶりに七夕のお話を読み返してみましたが、

やはり切ない。

 

お話を簡単にまとめてみます。

 

織姫と彦星は恋に落ちて結婚するのですが、

二人で遊んでばかりいるようになってしまい、お仕事をサボりがちになってしまう。。

(そうだよねぇ、新婚時代は楽しくて、仕事してる場合じゃなくなりますよね)

(分かる分かる〜)

 

それを見かねた天の神様が、二人をこらしめようと、

彦星を天の川から遠くの場所へ引き離してしまいます。

(遊んでばかりいないで牛の世話しなさーい!)

 

毎日会えなくなり、泣いて泣いて泣いての日々を過ごす織姫。

(さみしいよーさみしいよー、どうしてこんなことに)

(あのジジイめ)

 

そんな織姫を見ていられなくなった天の神様は、

『毎日しっかりお仕事をしたならば、年に一度だけ会っていいよー』

そう言って、

年に一度、7月7日の今日、二人が会って良いと約束してくれたそうです。

そしてその日に、天の川に橋をかけてくれて、織姫は彦星に会いに行くのだそう。

 

完。

 

あぁ、天の神様、厳しすぎだよー。

若い二人ですもの、こういう時もありますがな。と思わず同情してしまう。

でも今夜、お空の上では、きっと二人は再会を喜んでいる事でしょう。

あここも地上から二人の再会を祝福したいと思います。

 

やはり快楽ばかりに溺れてはいけないということなのですね。

しっかりお仕事をして、自分の役割を果たしていかなければ。

そうだそうだ。

 

この時期、夜空には天の川がキレイに見られるのでしょう。

あここの住む所では星があまり見られませんが、

昔、熊本の牛深という場所に夜釣りに行った時、

それはそれはキレイな天の川を見ました。

初めて見たそれは本当に美しくて、寝転がって一晩中眺めていました。

今でも忘れられません。

金平糖を夜空に散りばめたような、キラキラした星の運河でした。

もう一度、見に行きたいなぁと思いつつ、

わたしは今日もお仕事です。

この二人を反面教師に、しっかりお仕事して

天の神様に目をつけられないよう、あここは頑張ります。