あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

何とお呼びしましょう

ハロー、あここです。

今朝はセミの鳴き声で起きました。

夏夏夏。

あ、ゲシュタルト崩壊しました。

 

さて、世の奥様方。

突然ですが、

ご主人様のことを話すとき、なんと呼んでいますか??

 

うちの主人が〜とか、夫がね〜とか、旦那がさぁとか。。。

中にはダーリンとも言いますかねぇ。

お子さんがいる家庭では、うちのお父さんとか、パパとも呼びますよね。

ママ友との会話ではそんな呼び方も多そうです。

 

わたしはどれもしっくりとこなくって、いつも迷っていました。

 

会社や目上の人と会話をする時には主人と呼んでいますが、

そこまでかしこまらない時に、主人とか夫とか呼ぶのが違和感。

なんだか気取っているカンジ??で、呼びづらい。

旦那と呼ぶのもしっくりこない、だってそんなキャラじゃあないもの。

なので、わたしの場合、彼と呼ぶようにしています。

親しく付き合っている人には、もう名前で、〇〇がね〜なんていう風に

名前で呼んでいます。

 

ちなみに彼は、外でわたしのことをなんと呼んでいるのだろうと気になって

聞いてみたところ、

『うちの奥さん』と呼んでいるとのことでした。

なるほど、『さん』とつけることで、マイルドになるのだなぁ。

印象がガラッと変わりますね。

妻って呼ぶのは、ちょっとお高くとまってるみたいで呼びづらいんだよねぇ

と言っていました。

かといって家内だと、なんだか威張ってるみたいに感じちゃうとも言っていました。

彼もそれなりに考えていたんだなぁと、しみじみ。

 

『さん』とつけることでマイルドな印象になるということは分かりました。

ならば、

わたしも『さん』とつけてみてはどうだろうか。

うちの旦那さんが〜、夫さんが〜、主人さんが〜。。。

合わないですねぇ。

というか、主人さん??いやいや、コレはないですね。

パパさん、も違うかぁ、パパはそれだけでマイルドですね。

お父さんはもう『さん』がついておる!!

 

なんだかんだで

わたしにはやっぱり彼が一番しっくりときます。

 

こういうのって、普段から決めておかないと

会話中とっさに出てこないのですよね。

日本語は、心情や意味合いを細かく表現するためにたくさんの言葉があります。

自分の立場が変われば、きっとその時の心情も変わりますから

呼び方もその時に合わせて変えていきたいです。

 

【結論】

 目上の方の前では主人

 気兼ねなく話せる関係では、彼または名前で呼ぶことにします。

 (今のところ)