あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

感情を切り離す

ハロー、あここです。

最初の挨拶をまたハローに戻してみました。

やっぱりこっちがいいみたい。

 

さて、わたし昨日からずっと気持ちが落ちています。

どんな気持ちでいるかというと

シンドイ、ツライ、泣きたい。。といった言葉が一番しっくりとくる感情です。

何があったかというと、自分の仕事のことで

どこまで極めていくのか、その覚悟を持てるのかどうか、

自分で自分に問う時間が辛く感じています。

仕事の内容もいろんなレベルがあると思いますが、

そこそこでいいのか、行けるところまで行くのか

どうなんだ、どうするんだ、そこを決めないと

今後の動き方が考えられないと言うカンジなのです。

わたしの興味のある分野なのに、

そこを知りたくてずっとここまでやってきたのに

いざそこを目の前にすると怖気付く。

そこにどっぷり浸かると決める前の

グダグダしている状態が、これまたシンドイ。

このなんとも言えない感情がずっと続いているような状態です。

普段はこんな風に悩んだりしないのに

こんなに悩むのは初めてかもしれません。

でも生きているなぁと実感します。

 

湧いてくる感情は、常に自分では決められず

どこからか湧いてきますよね。

これがあらゆる場面で生きることのスパイスになります。

でも感情に巻き込まれると

目の前の事実を曲がって解釈してしまったり

焦ってさらに事態が悪化してしまいがち。

 

こんな時、わたしは、今自分はこういう感情を感じているんだと

見つめる視点を持つようにしています。

そうすると、感情と自分の意識の間に隙間ができます。

これで感情に巻き込まれにくくなります。

この隙間を作ってから、今目の前にある問題を解決するには

どうしたらいいかを考えるようにしています。

これをすることで、とても冷静になれます。

感情は感じているけれど、でも冷静といった状態です。

これは、あらゆる場面でもよく使えます。

 

例えば仕事でミスをして慌てている時。

今わたしはミスをして焦っていて慌てているんだ、と気づくこと。

この時、胸がキューっと絞られるような感じがしたり、ドキドキしたり、

頭に血が上ってパニックになった状態かもしれません。

まずは自分がこの状態であるということに気づく視点を作ります。

気づいたら、感情と自分の意識に隙間ができます。

そうしたら、この感情はとりあえず横に置いておきます。

この状態まで持ってきてから

問題を解決するためにはどうしたらいいのかと落ち着いて考えること。

 

最初はなかなか上手くできないかもしれませんが、

何回も実践を重ねていけば段々とできるようになります。

ぜひやってみてください。

 

わたしも今感じているこの気持ちから距離をとって

今後、自分がどうしていきたいのか冷静に見つめたいと思います。