あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

イヤシロチ〜熊本〜

あここです。

今朝はセミより早く起きてやったぜーい!

今日はあここの勝ちですばい^^

 

さて、今年の夏ですが、

行けるかなぁ、どうかなぁと、半信半疑でしたが、

8月半ばに10日間程、熊本へ帰省できそうです。

わたしのイヤシロチである熊本は、そこにいるだけで心身が回復していきます。

その回復する様子は驚くほどで、自分でも毎回ビックリします。

体が軽くなって、みるみるうちに気が充電されます。

細胞の一つ一つが生き生きとしていきます。

心が柔らかくなって、広がっていって、暖かくなって、

ずっとそこにいたくなります。

熊本は水の街とも言われるように全て天然の地下水が通っていて

お水がものすごく美味しいです。

そのお水で髪を洗うと、サラサラしっとり。肌はもっちりプルプル。

本当にトリートメントも化粧水もいらないくらい。

お米を炊けば一粒一粒がふっくらもちもちで、

お料理も味が柔らかくなります。

人々も心がオープンの方が多くて、心の距離が近く感じます。

熊本には阿蘇山という大きな活火山がありますが、

エネルギーが大きく、阿蘇に守られているようです。

そこにただいるだけで、特別なことを何もしなくても

こんな風に回復していって、元気になっていきます。

このような土地をイヤシロチと言います。

 

阿蘇山はこんな感じ

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夏の阿蘇山はとっても力強くて最高にパワフルです。

 

この逆がケガレチというのですが、

熊本からわたしの住んでいる関東に帰ってくるとその差は歴然としていて

そのギャップにしばらくやられてしまいます。

2〜3日は体を慣らさないと状態の悪さについていけません。

そういう状態になるかというと

体が重たくなり、アチコチに痛みが出ます。

呼吸がしづらくなり、頭が重たく詰まったような感じになります。

視界が狭くなり、全体的にダル重。。。

心も詰まったような閉じていくような体感があります。

もうツライツライ。。。

悲しいことに、この差はどうしても埋まらないのです。

同じ日本でも、1200キロの距離はとても遠い。

熊本のエネルギー状態を自分の住んでいる場所だけでも

転写できないかとイロイロ試してみたのですが

どうも無理そうです。

(良い方法を知っている方いましたら、どうか教えてください!)

やはり定期的に熊本へ帰って

回復しにいくようなカンジにしていくしかなさそうです。

 

みなさんには、このような自分にとってのイヤシロチはありますか??

わたしはちょっと敏感に感じ取ってしまうのですが、

もしよかったら、熊本へ行ってみてください。

その差を体感してみてほしいと思います。

土地のエネルギーも、空気も水も、流れる全てを

体感してみてほしいなぁと思います。

 

九州へ入るとまずエネルギーの質が変わります。

そこも是非感じてみてほしいと思います。