あここの日日是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

塩分の摂りすぎについて考えてみた

あここです。

今日はカラッと晴れて夏空が広がっています。

もくもくと大きく伸びた入道雲が見えます。

よし、お天道様が見えるうちにと

アレもコレも洗濯機に押し込んで

もう3回も回しております。

金曜日に家中をキレイにしておいて

土日は簡単に済ませるスタイルなあここです。

夫ものんびりな休日を過ごせるように^^

 

さて、最近というか、ここ数日、自分の毎日の食生活について

カナリ気にしています。

その中でも特に塩分の摂りすぎで起こる体の浮腫み。

ものすごーく気にしています。

アラサーなあここ。

これまであまり気にならなかったむくみが

アラサー辺りからどんどん感じるようになりました。

体の調子がイロイロ変化しているようです。

年齢を重ねていく程、食べた物の影響をダイレクトに感じるように

なりました。

こんなに変わるんだなぁとしみじみ。

適当にやり過ごすのではなく、体の声をしっかり聞いて

調子を整えていきたいと思います。

 

女性は生理の関係から、一ヶ月の中でも

体内のホルモンバランスが大きく変動します。

女性ホルモンが増える時期は、水分を取り込もうとする働きがあるので

生理前なんかは普段通りの食生活を送るだけでも、浮腫みやすくなります。

体が浮腫むと痛いですよね。

重くなるだけならまだしも、パンパンに張ってしまって

脚もお尻もお腹も腕も首筋も。。。

体全部ジャ〜ン。

なので、

普段から塩分の摂取量を気をつけたい。

 

塩分と浮腫みの関係を調べてみると

なるほど、それで体が浮腫むのかと勉強になりました。

簡単にまとめますと、

・塩分に含まれるナトリウムは水分を保つ性質がある。

・血中のナトリウムの濃度が上がると、濃度を一定に保つように

 水分で薄めようとすり

・結果、浮腫む。

ということです。

よく塩辛いものを食べると、ノドが渇きますよね。

アレです。

塩分はミネラルなので必要不可欠なものですが、

摂り過ぎてしまうと浮腫みの原因になるのですね。

 

そこで自分が毎日何気なく食べている物の成分表を

見てみることにしました。

例えば、ガム。

これにもナトリウムが含まれています。

毎晩お風呂あがりの楽しみにしているアイスにもナトリウム。

キャンディーや牛乳にもナトリウム。

えぇ〜こんなものにまで?!といのが正直な感想でした。

もうビックリ。

なんとなく口に入れているものの多くに

ナトリウムは含まれていました。

朝昼晩の食事に塩分が含まれているくらいの認識しか

なかったわたしにとっては、カナリ衝撃。

これは本当に普段の食事を気をつけないと、

知らず知らずに1日の塩分のトータル摂取量が大変なことになっていそうです。

 

国で推奨されている1日の塩分摂取量は

成人男性で8グラム未満

成人女性で7グラム未満

となっていました。

 

けれど、実際には

現代の男性の平均塩分摂取量は1日で平均11グラム。

女性は平均で1日に9、2グラム。

厚生労働省2016年調べ)

 

軽く越えてきましたねぇ。

現代の食事は塩分が多いのですよね。

これは意識して減塩していかなければ、

クリアするのはなかなか難しそうです。

 

塩を1グラム摂ると、およそ100mlの水分が体内に蓄えられます。

ということは、

女性であれば、このまま毎日9グラム以上の塩を摂り続けていくと、

運動や水分代謝を上げることを何もしない限り、

1000ml(約1kg)の水分が蓄えられるわけです。

え、1kgもー!?

これでは浮腫むハズです。

 

食事から考えてみると、

例えばカップラーメン一個に、4〜5gの塩分が含まれています。

女性がランチによく食べる春雨ヌードルなんかにも

カロリーは低くても塩分が4g入っているものもあります。

これだけで、ペットボトル500ml1本分の水が蓄えられていまします。

これでは体も浮腫み、湿気てしまいますよね。

夕方に足が浮腫んでしまう原因の一つかもしれません。

あぁ、なんだか自分で書いてて怖くなってきました。。

 

生活習慣にもよりますが、多くの人は減塩を意識した方が良さそうです。

(1日の運動強度によって」塩分の排出量に差があるため)

 

自分の体の声に耳を澄ませて、体にあった分の量を摂るように

意識していきたいと思います。