あここの日日是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

越後一のパワースポット 雲洞庵

あここです。

日曜の朝、ゆっくり起き出しまして、のんびりコーヒーを飲んで

過ごしています。

この時間が好きです^^

今日も暑くなりそうです。

 

さて、昨日は3日に行った長岡花火について書きました。

今日は翌日の4日に行った、お宿の周辺にあるお寺について書いてみます。

 

わたし達が泊まった宿は、越後湯沢よりもちょっと手前にある

石打駅の近くにある『丸山温泉 古城館』というお宿でした。

築百年の蔵に丸山温泉を引き込んだ温泉のあるお宿で

とても良いお湯でした。

柔らかな肌触りで、体がほぐれていきます。

お部屋も和室が広がる丁寧な雰囲気で、リラックスして疲れをとることができました。

お部屋から見える景色も、青々とした山々が連なり、

とってもリフレッシュできました。

この日は長岡花火で夕食に間に合わず、素泊まりとなってしまいましたが、

お料理も、魚沼産コシヒカリや越後もち豚などの新潟の食材をたくさん

使った会席料理が並ぶようで

とってもおいしそうです。

またゆっくり行きたいなぁと思います。

www.mars.jstar.ne.jp

 

このお宿の周辺に有名なお寺があるみたいだよと夫が教えてくれて

それは行ってみよう!となり、朝早くから出かけました。

(最近、寺社仏閣に行く面白さを知ったあここです)

 

まずは『雲洞庵』という庵寺です。

先ほどのお宿から車で15〜20分ほどの場所にあるお寺です。

なんでも越後一のお寺であり、日本一の庵寺ということでした。

(拝観料300円です)

 

www.untouan.com

 

これまでいろんなお寺を見てきましたが、

ここはなんだか他のそれとは雰囲気が違っていて

山奥にひっそりと、でも存在感は大きく厳然とありました。

自然と背筋がとピンとするような空気感です。

 

その時の様子を何枚か写真に収めてきたので

載せてみます。

 

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お寺の入り口、赤門です。両脇に何やら見えるものは何でしょう・・・

 

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コレコレ。草鞋(わらじ)ですよね。

もっと近づいてみます。

 

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 草鞋に小さな絵馬がいくつもかけられています。

左にも同じものがあります。

この門をくぐって中へ入ります。

 

赤門から本堂まで歩く石畳に、このお寺ならではの秘密があります。

『雲洞庵の土踏んだか』という合言葉がその秘密を解く鍵です。

その写真がこちらです。

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 これは本堂から赤門へ振り返ったところからの写真です。

この石畳の一石に一字ずつ法華経が書かれていて、この経石を踏んでお参りすると

罪業消滅、万福多幸の利益に預かると言い伝えられているそうです。

なんという参道でしょう、ここは時間をかけてゆっくり歩きたいところです。

 

ここは本堂の中も上がって見学ができるようになっています。

そこでまず最初に目にするのが、『長生きの水間』です。

写真を撮り忘れたーあぁ。。。

ここには霊泉が湧き出ていて、その昔、病で苦しむ人々を救ってきたと

書かれていました。

ここでは実際に飲むことができます。

ここで健康長寿の願いを込めてお水を頂いてから、中の本堂に入りましょう。

(あここはナゼかここをスルーして飲み忘れてしまいました。。。トホホ。。。)

(また次回行った時に、しっかりと飲みたいと思います!)

 

このお寺では、上杉景勝公や直江兼続公が勉学や武術を学ばれた場所でもあるようです。

その様子を見ることができます。

他にも観音堂(千手千眼観音様がいます)や座禅堂があり、

どこも見応えのある場所がたくさんありますので

ゆっくり周られるといいかと思います。

 

中で撮った写真を少し載せてみます。

 

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上杉景勝公と直江兼続公が勉学に励む様子

 

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内陣の様子

 

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座禅堂の様子

 

こちらの本堂をゆっくりゆっくりと周って過ごしていると

自分がその時にタイムスリップしたかのように感じられるのでした。

時が流れても、同じ場所に立っているこの不思議な感じ。

なんとも言えない感覚がありました。

このお寺にはもう一度、行ってみたいと思います。

 

越後一のお寺、日本一の庵寺へ、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

こちらは本当にオススメの場所です。