あここの日日是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

味噌なめたか〜関興寺〜

あここです。

今日は雲ひとつない快晴です。

ここのところ曇り空が続いていたので、なんだか心も晴れました^^

今週からぼちぼち夏休みに入る方もいるかと思います。

みなさん夏休みはどんな計画されているのでしょう^^

ちなみにわたしは働きます!

 

ということで、恒例の暦のお話。

今日8月7日は立秋なんですね。もう秋に入るようです。

七十二侯では、8月7日〜11日頃までを、涼風至(すずかぜいたる)となります。

 

暦の上ではもう秋になるのですね。この暑さからは信じられません。。。

この日を境に挨拶も変わり、暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。

日々を繊細に見ていくと、たしかに秋が少しずつ感じられることに気づきました。

陽が落ちるのが早くなったり、夜の虫の音が秋を思わせたり。

暑さにばかり気が行きがちですが、確実に季節は秋へと向かっているようです。

最近スーパーで梨を見かけました。

もう出始めたのー!?と驚きつつも、秋を感じました。

 

 

さてさて、昨日に引き続き、もう一カ所お寺に行ったので

今日はそのことについても書いてみます。

 

8月4日に越後一の庵寺である雲洞庵に行った後、

越後のみそ寺『関興寺』へ行ってきました。

臨済宗 円覚寺派とのことでした。

 

www.pref.niigata.lg.jp

 

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入り口の様子。

ここをくぐると別世界が広がります。

 

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中はこんな様子です。

何やら書かれた板が立っていますね。

もう少し近づいてみます。

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味噌なめたかと書かれていますね。

 

この左に説明書がありましたので、載せておきます。

興味のある方は読んでみてください。

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こちらでは『関興寺の味噌なめたか』の言葉が有名とのこと。

(昨日は『雲洞庵の土踏んだか』でしたね)

これは、1573年(天生六年)に上杉謙信の急死により

上杉景勝公と直江兼続公との間で家督争いが起こった際に、

上杉家寄進の大般若経六百巻を味噌桶の中に埋めて、難を逃れたことがあったそうなのです。

そこからご利益のある『関興寺の味噌なめたか』という言葉が生まれたそうです。

実際にお味噌も売っていて、試食させていただきました。

越後のお味噌の味がしましたよ^^

 

ここから階段を上がって行くと本堂が見えます。

階段を登って振り返った時の写真がこちら〜。

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そして肝心の本堂を撮り忘れたあここ。

なんということでしょうねぇ。抜けてますがな。

 

気を取り直して、本堂へ入っていきます。

そこからの写真はこちら。

 

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わたしの胸にぐさーっと突き刺さったようなメッセージ。

思わずパシャリ。

 

中には池を見渡せる場所もあり、そこには鯉が泳いでいて蓮の花も咲いていました。

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 ここの左奥に滝がありました。

なんでも昇龍の滝だとか。

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 とにかく気持ちの良いお寺さんでした。

ここの池を眺めながら、夫と二人、お抹茶をいただくことに。

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わたしはこれまで抹茶が特に美味しいと感じたことはなかったのですが、

今回初めて、抹茶って美味しいのかもと思えたのでした。

程よく暖かくて、まろやかな中に苦味があって、

口に含んですぐ抹茶の香りがして、このお菓子と一緒にいただくと

一層美味しくて、

あぁ、こういう時間もいいなぁ、と思えたのでした。

(一杯500円で味わえます)

 

今回の旅行では、二つのお寺に行くことができました。

この二つのお寺は車で20分くらいの距離にあって近いので

セットで行かれることをオススメします。

南魚沼市を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

わたしたちが今回行ったように、長岡花火と組み合わせてみても

良いかもしれません^^

わたしもまた行きたいと思います。