あここの日々是好日

呼吸法や風水、ジムのことなど、あここの日常を通して感じた見えない力について書いていきます

誰かの力になれる生き方

あここです。

昨日から雨降りな横浜です。

今日は午前中にセミナーの予定が入っているので

頑張って向かいますばい!

 

今日は日曜ということで、まったりなお話^^

わたしが最近観て感動した映画の話を書きます。

 

昨日『彼らが本気で編むときは、』という映画を借りてきて

一人で観ました。

性同一性障害のお話です。

男性の体で生まれてきたけれど、自分の意識は女性という役柄を

生田斗真さんが演じていました。

とっても綺麗でした。

性同一性障害の生田さんとその恋人、そして恋人の姪っ子との3人の家族の物語。

誰かを大切に想うっていうのは、どうしようもなく幸せを感じるのでした。

そして、ちょうど『チョコレートドーナツ』という映画を思い出しました。

この映画も同性愛者の恋人同士と、ある子供の3人の家族の物語です。

(チョコレートドーナツは好きすぎてDVD買いました)

(めちゃくちゃ心が熱くなって泣けます)

どちらの映画も自分の宿命を静かに受け入れて、誰のせいにもせず、ただひたすらに、

どんな時代でも、どんな社会の中でも、

自分らしく懸命に生きている姿が描かれています。

多くの人が当たり前のように与えられているものを

必死になって自分の力でたぐり寄せて、乗り越えていく姿はとても美しかったです。

そういう人は、他人にも暖かくあれるのだなぁと見ていて心が熱くなりました。

痛みを知っているからこそ、与えられる暖かさ。

気づけば涙がポロポロこぼれ落ちていました。

こういう映画に弱いんですよねぇ。本当に。

もう心の奥がグワングワンして、熱くなって、涙がこぼれ落ちて、止まらない。

こういう映画に出会う度に、わたしもこういう風に生きていきたいと

強く思うのでした。

 

この二つの映画は本当にオススメです。

気になる方はチェックしてみてください^^

リンクも貼っておきますね。

 

『彼らが本気で編むときは、』

kareamu.com

 

『チョコレートドーナツ』

bitters.co.jp

 

嫌な思いや悔しい気持ち、辛かったこと、苦労したこと、言葉にならない気持ち、

自分が経験したもの全てが、時を経て、いつかきっと、誰かの力になる。

わたしは自分の人生を通して、そういう風にあれるよう日々を送っていきたいと

思います。

その一つが呼吸法を伝えることであり、必要な人に届きますよう、願っています。

今、生きていることがツライ、毎日がシンドイ、具体的にどうしていいのか分からない、

自分をしっかり生きていきたい、そう感じている方に、

少しでも届きますように、力になりますように。

いつでも力になります^^

 

呼吸法の個人レッスンを横浜で行っています。

気力アップに興味のある方はゼヒお気軽にご連絡ください。

無料説明会も随時行っています。

Me-Ke-Welina-Pumehana@softbank.ne.jp こちらまで^^

竹内明子